第一回:ロジカルバンド

はじめまして。pluckのリーダーを担当しておりますYopiです。

 

大手企業の会社員という立場上、会社に迷惑を掛けない為に、実名、写真等は伏せて活動しております。

何だかGReeeeNみたいですが、そんな良いものじゃありません。笑

 

今回は第一回目のblogと言うことで、少し長めに文章を綴りたいと思います。

「pluck」というバンドは世間一般で言うバンドとは少し形態が異なります。

幾つか、通例とは異なる点を挙げると、

 

1. バンドメンバー全員で集まることが無い。
2. リーダーを介して繋がったメンバーの為、お互いの顔も知らない。
3. バンド練習やライブといった活動は基本的にしない。
4. 全員が副業バンドマン。(pluck以外の活動をrice workとしている)
5. リーダー(Yopi)が一番の音楽素人。(普遍的なサラリーマン)
6. more and more…

 

挙げだすとキリが無いのですが、そんな楽しくなさそうな方法で、じゃあなんで音楽を?バンドを?と言いますと、音楽が好きだからです。其処は至ってシンプルなのです。

 

しかしながら、音楽をlife workにするのは簡単でも、rice workにする為には、幾つものハードルがあります。

そのハードルを越えて、プロとして活動する方法として、僕は会社という組織の形態を真似て考えてみました。

会社には役割に応じた部やグループ、もう少し細かく言うと、業務内容に応じた担当者が存在します。

普通のことを偉そうにすみません。

 

ただ、これをキッチリとバンドに当てはめてみると、意外と面白い上に、良い音楽が出来そうな気がしませんか?

具体例としては、発起人の僕が社長と例えると、活動に携わってくれるメンバーは社員、社長が社員に対して方針を示し、業務内容に応じた報酬を支払う。

社員の成果物として、CDやMVといった商品が出来る。

その商品がもし売れれば、そのお金を使って、また良い商品を作る。

といったサイクルが出来れば面白いな、というのが絵空事ですが、pluckのイメージです。

 

俯瞰的に見ると、馬鹿げていますし、相手にしない人の方が多いと思います。

僕が誘われる側で音楽に興味が無ければ、一切相手にしないと思います。笑

ただ、至って真面目に考え、興味を持ってくれそうな方々の協力を経て、現在の活動スタイルで作品を作るサイクルが出来上がりました。

Debut Singleは、僕が最も尊敬するドラマー、柏倉隆史さんにドラムを叩いて頂きました。

 

それだけでも、というかもう既にバンドを始めて良かったと心底思っていますが、自分だけでなく、音楽が好きなバンドマンにイイねと思って貰える曲を作り続けていきたいと思っています。

今までも、これからも。

 

という訳で、第一回Yopi blog如何でしたでしょうか?

まぁ、変わったバンドをやっているんだねーぐらいの興味を持って頂ければ幸いです。

Take it easy!

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